大手フランチャイズと地元密着、どっちの塾がいい?

大手フランチャイズ塾と地元密着型塾の比較しました。それぞれの特徴やメリットをまとめていますので、参考になさってください。
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大手フランチャイズ塾と地元密着型塾の比較

 

 

塾を選ぶときに一番重視したいのが、大手フランチャイズにするか地元密着型にするかです。最近では大手フランチャイズ塾が日本中どこでもでき、かなり迷うところです。そこで大手塾と地元密着型をカリキュラムと子供に向くかどうか、2つのポイントで比べました。

 

目的別カリキュラムは大手がいいが、地元校への受験や学校の授業対策なら地元密着型がいい

 

大手フランチャイズのメリットは、これまでの指導生徒数が多いので目的別にカリキュラムを作れること。これまでの実績から、受験特化クラスや補習クラスなど子供の学力にあったメニューを組み合わせています。

 

また指導ノウハウを共有することで、先生の質を全体的に向上させるという利点もあります。いっぽうの地元密着型のカリキュラムは、その地域ならではの授業内容、授業の進み具合にぴったり連動させてあります。とくに定期テストの傾向と対策については、蓄積されたデータが多いので的確に指導できます。

 

さらに県内の私立中学や高校、大学を狙うなら、地元密着型の塾が持っている最新かつ多量の情報が魅力的です。地元校への進学を希望するなら地域密着型の塾で無駄のない学習プランに従うのが最短距離でしょう。

 

積極的で負けず嫌いの子供は大手塾に向いているが、のんびり屋なら地元密着型

 

大手フランチャイズ塾を選ぶのは、難関校を目指していたり成績が上位の子供であったりする傾向が強い。たくさんの子供の中でもまれて切磋琢磨し、負けたくないという気持ちが強い子供です。とくに大手塾の集団授業では、やや厳しい雰囲気の中でこそ頑張れる子供が成績を伸ばしやすい。

 

一方、のんびり屋さんで積極的に質問をするのは苦手なタイプ、授業のわからないところを丁寧に教えてもらいたいというタイプには、地元密着型の個別指導塾があっています。少人数で先生に質問をしやすく、弱点を克服しなら塾を120%利用しきることができます。

 

 

まとめ 超難関校志望以外なら、地元密着型のほうが子供は通いやすく抵抗がない

 

よほどの難関大学を受験する以外なら、地元密着型の塾がおすすめです。とくに小・中学生にとっては、密着型の塾に通っている生徒はほとんどが顔見知り。だから塾の中に入りやすいのです。行きやすさ、なじみやすさは、塾に抵抗なく長く通える大事なポイントです。

 

たとえば松江市内でいえばサクラサクセスなどは徹底した地元密着型ですね。松江と都心部とのあいだの教育格差をなくしたいという目標があり、地元の学校の授業をベースに指導ノウハウが考えられています。子供にとってはかなり通いやすい塾だといえましょう。

 

塾選びに迷ってる方へ、こんな塾は選んじゃダメ!

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