個別指導塾と集団塾ならどっちが成績上がるのか?

個別指導塾と集団塾かで迷われている人も多いと思います。そこで子供のタイプ別に、個別指導塾と集団塾のどちらがオススメかを解説しています。
MENU

個別指導塾と集団塾ならどちらがオススメ?

 

 

最近の傾向から言って、塾は個別指導が主流になりつつあります。個別に入れればいいのかといえば実はそうでもなく、塾に入る前の子供のレベルによって向き・不向きがあります。今回は、子供の学力別におすすめスタイルをご紹介します。

 

成績が学年平均より低い場合(偏差値が50未満)は、個別指導を

 

うちの子、どっちかというと成績があまり良くないほうで…ということなら、まよわず個別指導塾を選びましょう。なぜなら、成績が上がらない原因は「授業を理解できていない」もしくは「なんとなくわかったような気がするが実はわかっていない」からです。

 

これを克服するためには、徹底的なマンツーマンでわからなくなったところまで戻り、改めて勉強しなおすことが必要なのです。集団授業の塾では学校の授業と同じこと、結局わからないままで終わってしまいます。

 

 

成績が学年平均より高い場合(偏差値が50以上)は、少人数の集団授業を

 

授業は理解できているが、もうワンランク上に行かせたい。こういう子供には、少人数の集団授業がおすすめです。集団授業のメリットは学校と同じようなスタイルで、もっと深いポイントまで教えてくれること。そしてわからなくなったら、その場で聞いてすぐに疑問をなくせることです。

 

わからない→ヒントをもらう→考える→理解するという流れは、一人で考える方法を学ぶということです。家庭学習でも応用できますし、これからの人生ずっと役に立つ思考方式をここで身につけさせましょう。

 

 

個別→少人数集団+個別→自宅でも勉強する流れになるといい

 

もしお金に余裕があるなら、集団と個別指導を併用できるといいですね。まず個別指導から始めて苦手を克服、つぎに少人数の集団授業をメインにして気になる部分は個別でフォローする。

 

最終的には3〜5人の少人数指導で自宅学習も含めてどんどん自分のペースで勉強していくようにしたいですね。そのためには、塾の授業コースも完全個別〜少人数制までそろっているところがいいでしょう。

 

個別指導塾とは?そのメリット・デメリットを含めて解説します

このページの先頭へ