塾選びに迷ってる方へ こんな塾は選んじゃダメ!

塾選びを間違えると子供の成績は伸びませんし、入塾費用などのコストが無駄になってしまいます。そうならないために、本記事でご紹介している「塾選びの目安になる3つのポイント」を参考にして、塾を選んでくださいね。
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塾選びの目安になる3つのポイント

 

 

子供を塾に通わせるには、親にとっても決心が必要です。なぜならいったん塾を決めたら、最低でも1年は変えないほうが子供も集中できますし、親にとっても最初の入塾費等のコストの節約になります。だからこそ最初にダメな塾を選んでしまうと大変です。そこで塾選びの目安になるポイントを3つ挙げますから、参考にしてください。

 

子供の入塾テストが適切かどうか、入った後もまめにレベルチェックをしてくれるか

 

塾を選ぶとき「この塾では、入るときに子供の学力をきちんと見てクラス分けをしてくれるか」が最初のポイントです。子供を塾に入れるのは成績を上げたいから。個別指導塾でも集団塾でも、入ってくる子供の学力やつまずいたところを正確に見抜けないようでは、今後の指導にかかわります。

 

また、いったん入った後も子供の学力をこまめに見て、必要があれば集団授業のクラス変更をすすめるなど、子供の変化に柔軟に対応してくれる塾がベストです。

 

 

教室や玄関がゴミだらけで汚い

 

ダメな塾は、環境整備ができていません。これは一見、塾の指導能力と関係がないように思うかもしれませんが、子供は乱雑な環境で勉強に集中できません。先生だって乱雑な環境では教えることに集中できないはずなのです。

 

整理整頓ができていて、ゴミ箱はいつもカラになっている。こういう環境でこそ、先生も子供も勉強だけに集中できるものです。身の回りのこともできないような先生と塾に、子供を預けたくはないですね。

 

 

まとめ ダメな塾は入った後の子供の変化に対応できない

 

ダメな塾は子供の伸びに対応できない、これは授業コースの少なさも関係します。最低でも個別指導と少人数の集団指導ができ、必要に応じて全国レベルのPC授業もサブとして入れていく。こういった授業の組み合わせができない塾では、子供の学力は伸びません。

 

塾に入って学力がぐっと伸びても、その後に適切な指導を続けなければ、伸びしろはそこで終わってしまうのです。ダメな塾は子供を塾に合わせようとします。そうではなく、子供の変化に柔軟に対応してくれるところが、役に立つ塾・子供を伸ばす塾なのです。

 

個別指導塾と集団塾ならどちらがオススメ?

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